2007年03月30日 (Fri)
外構になやむ
外構ナメてました…
なんていっても知識がないので、おまかせしてればなんとかなるか〜ってな態度でいたのですが、
ヘーベルの外構プランは、噂通りイマイチで…
。一番最初に間取りと一緒に設計N氏が出してくれたラフイラストではけっこう良かったんですけどね
この外構図は誰が作っているのだろう…
営業さんに渡された外構図に対して、ちょこちょこっと意見して、第二プラン?が送られてきたのですが、正直まったくピンときません。直しが出てくるまでえらい時間がかかるしこんなことを繰り返しても埒があきません。ネットで外構屋さんの施工例などを見ても、素敵だな〜と思ってもこれをうちに取り入れるには…など考えてしまうとどうにもピンと来ない。
これはイメージしきれてないせいですけど
もっとヘーベルから間取り図の提案を受けた時のような
ときめき
には出会えないものかと。
それでもって本屋をハシゴして「イギリス式暮らしガーデン-食べものづくり! 安らぎづくり!
」という本に出会いました。
ガーデン界においてイギリスの存在がかなり大きいというのは、本屋の本棚を見れば分かるんですが、敷居の高いモンだと考えてました。
しかし!この本の第一章に「庭がリビングのイギリス、庭が物置の日本」というタイトルがありまして、このままいったら確かに庭(裏庭も含む)が物置化(車、自転車、ゴミ箱エトセトラ)するな〜。とギクリ。
展示場みたいな和み空間であったり、家庭菜園、ハーブ栽培、芝、バラ、みたいな素敵なイメージはイギリス式なんだなと意識させられました。
んでもってこの本を購入し夢中で読んだのですが、ガーデンは深いです!
春夏秋冬咲く花のバランス、日当たりのあるなしでの適材適所な配置、広く見せるための植物の高低差を意識した配置、周囲の借景や逆に障害物をグリーンで隠す…などなどがんばり所が多い。年月をかけて作り上げるものではありますが、だからこそ何年か後の完成図をしっかりイメージしていかないとまずいことになってしまう。
私たちが最小限ヘーベルにお願いしようとしているアプローチ&門袖しかり。
外構でばっかり検索していたのですが、ガーデン全体でイメージせにゃと再建策して、オシャレなお店おしゃ楽さんを発見。リンクにあった輪鼓装飾店もお庭コンセプトが素敵で施工例もとても素敵です
ちなみにこの著者のシリーズで「イギリス式収納-小さな空間で見せる!片づく!
」、「イギリス式キッチン-丸ごと料理でいつもキレイ!
」ってのも面白そうだったので次に読んでみようと思ってます。
なんていっても知識がないので、おまかせしてればなんとかなるか〜ってな態度でいたのですが、
ヘーベルの外構プランは、噂通りイマイチで…
。一番最初に間取りと一緒に設計N氏が出してくれたラフイラストではけっこう良かったんですけどね
この外構図は誰が作っているのだろう…営業さんに渡された外構図に対して、ちょこちょこっと意見して、第二プラン?が送られてきたのですが、正直まったくピンときません。直しが出てくるまでえらい時間がかかるしこんなことを繰り返しても埒があきません。ネットで外構屋さんの施工例などを見ても、素敵だな〜と思ってもこれをうちに取り入れるには…など考えてしまうとどうにもピンと来ない。
これはイメージしきれてないせいですけど

もっとヘーベルから間取り図の提案を受けた時のような
ときめき
には出会えないものかと。それでもって本屋をハシゴして「イギリス式暮らしガーデン-食べものづくり! 安らぎづくり!
ガーデン界においてイギリスの存在がかなり大きいというのは、本屋の本棚を見れば分かるんですが、敷居の高いモンだと考えてました。
しかし!この本の第一章に「庭がリビングのイギリス、庭が物置の日本」というタイトルがありまして、このままいったら確かに庭(裏庭も含む)が物置化(車、自転車、ゴミ箱エトセトラ)するな〜。とギクリ。
展示場みたいな和み空間であったり、家庭菜園、ハーブ栽培、芝、バラ、みたいな素敵なイメージはイギリス式なんだなと意識させられました。
んでもってこの本を購入し夢中で読んだのですが、ガーデンは深いです!
春夏秋冬咲く花のバランス、日当たりのあるなしでの適材適所な配置、広く見せるための植物の高低差を意識した配置、周囲の借景や逆に障害物をグリーンで隠す…などなどがんばり所が多い。年月をかけて作り上げるものではありますが、だからこそ何年か後の完成図をしっかりイメージしていかないとまずいことになってしまう。
私たちが最小限ヘーベルにお願いしようとしているアプローチ&門袖しかり。
外構でばっかり検索していたのですが、ガーデン全体でイメージせにゃと再建策して、オシャレなお店おしゃ楽さんを発見。リンクにあった輪鼓装飾店もお庭コンセプトが素敵で施工例もとても素敵です
ちなみにこの著者のシリーズで「イギリス式収納-小さな空間で見せる!片づく!
コメント
●
●
なるほど。エクステリアの深さとポイントがよくわかるコメントありがとうございます
ザ・シーズンさんはデザイナーさんが総合プロデュースしてくださる点で憧れてはいましたが、住宅メーカー(を通して外構業者)に外構を依頼するより費用がかかりそうで敬遠してました。
しかしエクステリアに対して考えることや仕事量の多さを考えるとお金をかける価値があるなと考え直してます

ザ・シーズンさんはデザイナーさんが総合プロデュースしてくださる点で憧れてはいましたが、住宅メーカー(を通して外構業者)に外構を依頼するより費用がかかりそうで敬遠してました。
しかしエクステリアに対して考えることや仕事量の多さを考えるとお金をかける価値があるなと考え直してます

とり |
2007.04.02(月) 09:38 | URL |
【編集】
●はじめまして
私は輪鼓装飾店スタッフです。
検索でこのブログにたどり着きました ホーム見て下さって大変嬉しく思います。
お庭にはきまりはありません 勿論最低限の図面を作っておかなければなりませんが そんなに堅苦しい物ではありませんので楽しくプランして下さいね。
『どんな風景がお好きですか?』
もしそんな風景があったなら それを形にするにはどうしたらいいのか考えていけばいいのです。
最近よくあるのですが 自分たちでできる事は自分たちで施工し 絶対無理な所の施工を依頼する方法だときっとコストが削減できると思います。
後 大切なのは管理出来る事かな‥
例えば 樹木を植えたら毎日お水をあげるとか デッキを作ったら何年かに一度ペンキを塗るとか‥メンテナンスは大切です。
エクステリアは使い勝手を優先的に考えて 最低限お家に合う雰囲気を選択出来ればコスト削減につながります。逆に凝りに凝ってしまえばコストに反映されてくるのは避けられません‥
確かにコストを掛けるといいものになるのは間違いありません。でも掛けられない場合は長い目でお庭を見つめ少しずつ施工すれば いい形になった時多分それなりのコストがかかった状態になってると思うんです。
まずは必要な場所(アプローチや門柱)をしっかりと考えて作ってみたらいいのではないかなと思います。
遠い場所からですが 応援しています。私たちの最新施工例はホームについているブログに時々載ってる(画像もわりと大きくなります)ので よかったら参考にしてみて下さいね。(ちなみに私たちはおしゃ楽の素材はよく使っています。砂利とか水鉢とか)
それではまた‥輪鼓装飾店より
検索でこのブログにたどり着きました ホーム見て下さって大変嬉しく思います。
お庭にはきまりはありません 勿論最低限の図面を作っておかなければなりませんが そんなに堅苦しい物ではありませんので楽しくプランして下さいね。
『どんな風景がお好きですか?』
もしそんな風景があったなら それを形にするにはどうしたらいいのか考えていけばいいのです。
最近よくあるのですが 自分たちでできる事は自分たちで施工し 絶対無理な所の施工を依頼する方法だときっとコストが削減できると思います。
後 大切なのは管理出来る事かな‥
例えば 樹木を植えたら毎日お水をあげるとか デッキを作ったら何年かに一度ペンキを塗るとか‥メンテナンスは大切です。
エクステリアは使い勝手を優先的に考えて 最低限お家に合う雰囲気を選択出来ればコスト削減につながります。逆に凝りに凝ってしまえばコストに反映されてくるのは避けられません‥
確かにコストを掛けるといいものになるのは間違いありません。でも掛けられない場合は長い目でお庭を見つめ少しずつ施工すれば いい形になった時多分それなりのコストがかかった状態になってると思うんです。
まずは必要な場所(アプローチや門柱)をしっかりと考えて作ってみたらいいのではないかなと思います。
遠い場所からですが 応援しています。私たちの最新施工例はホームについているブログに時々載ってる(画像もわりと大きくなります)ので よかったら参考にしてみて下さいね。(ちなみに私たちはおしゃ楽の素材はよく使っています。砂利とか水鉢とか)
それではまた‥輪鼓装飾店より
輪鼓装飾店 |
2007.10.14(日) 11:29 | URL |
【編集】
●プロのご意見ありがとうございます!
我が家はご意見いただいた通り(よかった!)、門柱&アプローチは完成してあるのですが、他がまだ空白でちょこちょこグリーンを植えたり試行錯誤中です。
今また輪鼓装飾店さんの施工例を見ても、改めて素敵だな〜と心癒されます。
工事が進んだり完成していく中で、こちらの感覚も鍛えられていくので色んなものの印象が変わって来ましたが、今も変わらず目標になります!!
今また輪鼓装飾店さんの施工例を見ても、改めて素敵だな〜と心癒されます。
工事が進んだり完成していく中で、こちらの感覚も鍛えられていくので色んなものの印象が変わって来ましたが、今も変わらず目標になります!!
とり |
2007.10.16(火) 11:06 | URL |
【編集】
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何となく、ブログを見ていたらここにたどり着きました。エクステリアって結構難しいですよね。私もその業界の人間ですが、まず言えることは今お建てになっているそのお住まいを理解している方に頼まなければ満足のいくものを創ることは難しいでしょう。
よく、外構図に建物の平面・間取りが載っていないとか、建物の外観や設計者の意図を読み取らずにプランしている業者の方がいます。
家具の配置から部屋から見える外の見え方まで説明してくれる位だとサイコーです。
やはり、建物の設計者のイメージよりもさらに良いものを提案する力のある外構業者さんに頼むのがよいかと思います。
そして一番大事なのが、外構のプランをしてくれた方が実際に現場で管理してもらうのがイメージ通りに創れる近道かと思います。外構は常に傾斜や植物の形などの現場あわせがほとんどですので、非常にセンスが問われます。図面の精度がどんなによくても現場で実際に指示を出す人間ですべてが決まるといっても過言ではありません。
私はいちいち打ち合わせの度に図面を持ち帰って直すのが大変ですので、その場でパースを書きながら打ち合わせをしていきます。それでも一人のお客様との打ち合わせは最低でも5回はかかります。
使用する材料も実際に現場で日向・日陰・ドライ・ウェットと各状態で確認してもらって進めています。
おしゃらくさんの材料はとてもいいと思います。ちょっと高級ですが、価格以上の満足感は得られるのではないでしょうか。
また、参考にザ・シーズンさんのホームページもお勧めです。実際の現場は遠くて見たことはありませんが、センスは同業者の私から見てダントツです。
また、イングリッシュガーデンは”ケイ山田”氏著の「イングリッシュガーデン」なんかは参考になるかと思います。
それでは、頑張ってください!